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雅楽の調べ

 

3月27日夜、橘会による雅楽演奏がありました。

昔ながらの火鉢に炭を入れて笙を温める姿には日本の伝統を感じるものです。

毎回の事ながら、皆さんの演奏に聞き惚れてしまいました。

邦楽の素晴らしさを広めて行きたいものです。

 

白梅の開花

 今年の当山の白梅の開花も早くもうその半分が咲いてしまいました。時折、つがいのめじろがやって来て蜜を吸っています。

何とほほえましい,かわいらしい姿でしょう。この梅の木は小梅ですが毎年沢山実を結び家内が梅干を作ります。そして、

小住、梅干が大好きで毎朝食べています。

 2月8日は本年初の帝釈天庚申祭です。

君子蘭

 22鉢の君子蘭が今年も咲きました。

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雅楽演奏

 4月12日に雅楽演奏の稽古が行われました。

総勢22名の方々による演奏は実にすばらしいものでした。

小生は風邪の為に参加は致しませんでしたが、トップレベルの方々の演奏に誘われて、お堂の片隅に座り込んで

聞き惚れてしまいました。静寂な池上の夜に雅楽の調べが静かに心地良く流れて行きました。

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ミツマタの花が見頃です。

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新春祈祷会

 太歳三箇日(元日~3日 午前10時より)新春祈願祈祷会

諸祈願(家内安全・身体健全・交通安全・厄除け・学業成就・商売繁盛等)

祈願後、祝膳の用意がございます。

どなたでもお気軽にご参詣下さい。

 

本年(2015年)は十干の乙(きのと)十二支、未(ひつじ)年です。

一般的には未は羊と書きます。

羊はめでたい字であり、「羊」を用いている字に善、美、祥等がございます。

明るく、めでたい良い年にしたいものですね。

宗祖お会式法要

 日蓮大聖人の遺徳をしのび法要を営むのがお会式です。本年は、大聖人が亡くなられて733回忌(733遠忌)を迎えます。当山でも池上本門寺のお会式に合わせて10月12日午後6時より報恩法要を執り行います。法要後、 お寺手作りのおでんを用意していたしております。どなたでもご参加できますのでどうぞお出かけ下さい。その後 本門寺での万灯行列をご覧ください。

 

 

 

秋のお彼岸法要

 

今年の夏も異常な暑さの毎日が続きましたが、 「暑さ寒さも彼岸まで」 お彼岸のお中日が近づきました。 9月23日(火)午後1時より、亡き人ご先祖に対してお塔婆を上げて感謝いたし厳粛なる法要を致します。 ご参詣下さい。

 

春のお彼岸

   今年も早いものでお正月、節分もあっという間に過ぎ去り、春のお彼岸を迎えようとしています。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」「三寒四温」と先人は季節感を旨く捉えています。
お彼岸に学ぶことと言えば仏教では日々の生活の上での六つの大切なことの教えが説かれています。
それは、お釈迦様が説いた”六波羅密”と云う教えです。
 
何でしょう?
 
①布施(人を思う心)
②持戒(決まりを守る)
③忍辱(我慢、耐え忍ぶ心)
④精進(努力し続ける心)
⑤禅定(心身を静かに保ち、ゆとりを持つこと)
⑥智慧(正しい教えに目ざめる心)
 
私達の生活の上でこれらの六つの教えをすべて体得することは至難なことですが、一歩一歩
その教えに近づこうとする心が大切なのです。我々はたえず大きな川のこちら側(此岸)で
不安や欲望等で迷い苦しんでいます。   
 
しかし、何とかして、それらの苦難を乗り越え、悟りの世界の向こう側(彼岸)に向かって
行きたいというのが願望です。
それには、せめてこのお彼岸の一週間には先祖を敬い、供養を捧げ仏道に精進することが
大切なことです。
 
尚、春の彼岸法要は3月21日 午後1時からです。
皆さまと一緒にお経を上げてご供養致しましょう。

お正月三箇日祈祷会

 お正月3箇日(元日~3日)午前10時より適宜諸祈願をいたします。

祈願:身体健全、家内安全、厄除け、心願成就、交通安全、受験合格 その他ご希望の祈願をお申し出ください。

祈願を受けた後は、お寺の心ばかりの祝宴の席がございます。

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